※3500文字程度のざまぁ。サクッと読めます!
王家の「真実の愛」が美談として語られるようになってから、数年。
王太子妃は、孤児院の視察先で令嬢アメリア・フォルクナーの異変に気づく。
話を聞けば、アメリアの婚約者エドガーが男爵令嬢ミレイユと親しくし、王太子夫妻の過去を持ち出して正当化しているという。
元関西人の王太子妃の見解は――
王家を真似て婚約者が「真実の愛」を語り出したんですけど
https://ncode.syosetu.com/n8962mb/
の王太子妃視点ですが、短編でも読めます。


レビュー