「君を愛するつもりはない」と言った夫が心変わりをしまして

著者:新井福

いがみ合う二つの侯爵家。それに痺れを切らした王家の介入により、両家の子どもが結婚することになった。
相手の家へ嫁いだシェリルはどれだけ蔑ろにされようが、微笑み愛される努力をする。
そして使用人や夫に愛される頃には、離婚するとお互いで決めた三年目になっていた。

※暗くて救いのない話です。閲覧は自己責任でお願いします。

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