バッドエンドを迎え続けるヒロインは、ヤンデレ化した王子様にしか救えない

男爵令嬢ロズマリーは第三王子リグウェルに叶わない恋をしていた。
そんなある日、リグウェルと公爵令嬢エセルディアの婚約が成立し、ロズマリーは涙を飲んで初恋に別れを告げる。

「男爵令嬢風情が王子殿下に色目を使って、ただで済むとお思い?」

しかし嫉妬深いエセルディアは、リグウェルと親しかったロズマリーを許さない。彼女はロズマリーをいわれのない罪で断罪し、処刑してしまう。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー