娘が「転生ヒロイン」だと言い出したのですが

著者:紡里

侯爵家から抗議の手紙が届いた。
そこには、我が娘が侯爵令息の婚約者に婚約解消を迫ったと記されていた。
問いただすと、娘は自分を「転生ヒロイン」だと言い張る。
身分制度を否定し、高位貴族に無礼を働いたその行動は、家の存続すら揺るがしかねない。
話の通じない娘に対して、私たちは家を守るための決断を下す。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー