誕生日プレゼントというにはちょっと

著者:猫宮蒼

 密かに想いを寄せている幼馴染と夏休み、キャンプ場にて遭遇した。告白しようにも中々あと一歩が踏み出せない。そうして一日が終わり翌日。霧が出ている早朝に、二人は湖の周辺を散策していた。霧の向こうに待ち受けているものを知らずに――
 ※恋愛じゃないです。

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