それでも真実の愛に殉じますか?

著者:2626

貴公子ノヴァは愛する二コレとの真実の愛に生きたい。
高慢な婚約者の王女ミレナにはもはや我慢ならないのだ。
とうとう彼女を自宅に呼び出して、いざ婚約破棄――!
と思った時、ミレナは侍女にしては奇妙なくらい、痩せて薄汚れた少女を連れてきたのだった。
少女は震えながらも語る。
「それでも真実の愛に殉じますか?」

から始まるサクッと読める短編です。
ちょっとミステリー入っています。

※残酷な描写ありは保険です!

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