推しのフィギュアが景品にある一番くじを引いた日に私は死んだ。
そしたら見知らぬお爺さんに『次の転生先を選んで良い』と言われ、なんのこっちゃと思った私はつい「壁になりたかった」そう思った。
そしたらどうだ。
まじで『壁』に生まれ変わってた。
そんなことある?のコメディ風味な短編です。
小説家になろう推しのフィギュアが景品にある一番くじを引いた日に私は死んだ。
そしたら見知らぬお爺さんに『次の転生先を選んで良い』と言われ、なんのこっちゃと思った私はつい「壁になりたかった」そう思った。
そしたらどうだ。
まじで『壁』に生まれ変わってた。
そんなことある?のコメディ風味な短編です。
レビュー