婚約破棄の現場で「貴族らしからぬ素直さ」と殿下に絶賛されたので、ぶっちゃけストーカーされて大迷惑だった件を素直にぶちまけてみた

「アリアは貴族らしくない『素直な表現』をする、愛らしくて清らかな少女なのだ!」

婚約破棄の現場で、第一王子からそう褒められたからには仕方がありません。アリアは思ったことを『素直に』口にすることにしました。

「殿下、もしかして考えるの苦手なのですか?」
「無職(ニート)確定の元王子を我が家が引き取るメリットとは?」
「ぶっちゃけ、もの凄く迷惑でした!」

さくっと読めるざまぁ短編です。

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