王妃殿下は愚痴の聞き役

ヴェイケル公爵家の令嬢エフェリーネは、王太子妃の筆頭候補と目されていた。対抗馬はレインデルス侯爵家のフローチェ。
王城で開かれた夜会で、二人の令嬢は王子たちに声をかけられる。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー