悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?

著者:シエル

私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。

そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。

けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。

あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。

処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?

※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。

※作者のご都合主義ですので悪しからず……。

※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。

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