嫉妬令嬢にリボンを破いた罪を着せられましたが、王太子殿下の脅しで真実が暴かれました。

著者:ユミヨシ

「私の作ったリボンがっ‥リボンが破かれているっ。貴方がやったのね?貴方がっ。
私のリボンがっーーーーー」

フェリシアは驚いた。机の上にあった道具箱を開けただけなのだ。
中に入っていたのはズタズタに破かれたリボン。
アデリーヌが入って来て悲鳴を上げたのだ。

フェリシアはリボンを破ってはいないのに‥‥‥

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