勇者パーティーを追放された召喚士だけど、召喚獣リストが壊れて攻撃力630万とか謎なのが色々リスト入りした結果、3日で魔王を倒してレベルマックス!世界が平和になったので、のんびり国でも作ろうかと思います

著者:黒崎 光

冒険早々パーティーで『使えない』と判断されてしまった召喚士のラウルは、親友と信じていた勇者にあっさりクビを宣告されてしまう。失意のもと、一発逆転のチャンスにかけて神級精霊との契約を試みるが、案の定大失敗をしてしまうのだった。
 しかも同時にラウルの持つ外れスキルにより召喚獣リストが壊れてしまう。
 
 見ればリストには見たことも聞いたことも無い名前ばかりが並んでいた。空母って何? お母さんが空飛ぶの? 魚雷って、カミナリ魚のことですか? 核ミサイルって美味しいの?  攻撃力630万ってどういうことですか!?
 
 良く分らないまま3日目にして核ミサイルが魔王城目指して飛んで行く。そして世界は平和になりました。
 
 魔物が居なくなり冒険者の需要が激減した世界で、ラウルは森で助けたエルフの少女と二人、壊れた召喚獣リストを使って、国を作り始めるのだった。
 
 鉄道って何? 鉄で道でも作るんですか? 空港って、空飛ぶ港ですか? ダムって何でしょう?
 かくしてラウルの国は世界で最も豊かで強大な国となっていく。

 一方、世界が突然平和になった事により、何の実績も無いまま突如職を失った勇者パーティーは、脳筋集団だったために真面な職に就けず、路頭に迷うのだった。

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