今度は一年間。

王家が神の血を引く国で、第一王子が聖女に惚れ、侯爵令嬢との婚約を破棄しようとする。
しかし婚約者を陥れるのに熱中するあまり、生母である王妃すら批判してしまった彼に、国王が叫ぶ。
「どのツラさげて俺の女を批判しとんじゃワレェ!」
※残酷な描写タグは保険です

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