子供が産めないはずだった私は、再婚先で愛しの我が子を身ごもりました

「子供が産めない妻など存在価値もないわ。この家から出て行け――今日から正妻はフリンダだ」

 冷たく投げかけられる夫コゴロス伯爵の言葉。私を目で笑う愛人の……いえ、正妻のフリンダ。フリンダは見せつけるようにゆっくりと、小さな命の宿った自分のお腹をなでた……

※7/5(日)朝7時より本短編の連載を投稿し始めます!タイトルは同じで「子供が産めないはずだった私は、再婚先で愛しの我が子を身ごもりました」です!良かったらぜひご覧ください!

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー