『いびられてる』を信じてもらえない公爵夫人が、聖人トメとエネ夫にざまぁするまで

著者:こじまき

敗戦国から戦勝国の公爵家へと嫁いだパウリーネ。義母が優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高い義母によるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、義母の信じられない過去が明らかに。隠してきたことがバレた義母は床に崩れ落ち、すべてを知った夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※アルファポリスにも投稿しています。

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