伯爵令嬢アリーチェの婚約者ジュリオは浮気をしていた。
不誠実なジュリオとは婚約解消したほうが良いとアリーチェは思ったが、恋心が断ち切れず踏み切れなかった。
だからアリーチェは恋心を消すために魔法薬を使った。
恋心が消えたアリーチェは冷静になったが、しかし今度は理不尽を感じた。
「どうして私だけがあんな思いをして、私だけが魔法薬を飲まなければならなかったのかしら?」
アリーチェは理不尽を解消することにした。
恋心を消す魔法薬の使用後
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