ある第三王子の結婚事情

著者:在り処

ある王国の第3王子であるミディアスは、25歳ながらも結婚はおろか婚約者もいなかった。
そんな王子を見かねた国王は国中の貴族に知らせを出す。
見合い会を開き、その場で妻を娶ると。

果たしてミディアスは貴族のしがらみから抜け出せるのか。

※この話は『お嬢様が婚約破棄されたので優しい言葉をかけたら、おかずが一品多くなりました。』の後日談を兼ねた話になります。
前作を読まなくても楽しめるように書きましたが、読めばさらに楽しんで頂けます。

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