たかがこれ位の事でという伯爵令息を婚約破棄致しました。

著者:ユミヨシ

レティシア・ベッチリーニ公爵令嬢には愛人を囲っているアレドという父がいた。
その愛人リアーネの胸に自分の婚約者のバレク・ミシェル伯爵令息が顔を埋めていたのだ。

許せなかった。たかがこれ位の事でとバレクも、リアーネも言う。
でも、許せなかったから婚約破棄をした。

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