番が来るのが分かっていて土俵に上がる義理はない

著者:高月水都

セチアは前世読んだ漫画の自分が番が来たら捨てられる王妃に転生したことを悟った。それならばそんなフラグを叩き折ろうと婚約者にならないと宣言するのだった。

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