身に覚えのない夜を理由に、隣国の王女に結婚を迫られています。

著者:ユミヨシ

「この間の夜はとても素敵でしたわ」

突然、隣国の王女ミレーナから身に覚えのない夜の責任を迫られたゼフィル。
いやそんな覚えはないんだが。相手は照れているんだとか言ってまるで話が通じない。
王女の嘘に困り果てたゼフィル。婚約者のフェリシアが助けを呼んでくれて。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー