幼馴染との婚約の話が棚上げになりました

著者:シュウ

私パトリシアと公爵家嫡男のアンソニー様は幼馴染だった。そろそろちゃんと婚約しようかと言う話が公爵家から持ち込まれ明後日には回答しなければならなくなってしまった。いきなり男性として見ろと言われて混乱するばかりの私であったが、その日以来、毎日のように会っていた幼馴染に会えなくなってしまった。しかも婚約の話は棚上げだという。そうなってみて初めて自分の気持ちに気付いた私だったが漸く会えた幼馴染はおいそれとは話も出来ない立場になっていた。※タイトル変更いたしました

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