幼馴染パーティーを追放された最弱の精霊使いが最強の大精霊(美少女)と契約したら周りが放っておいてくれません 〜仲間になった大精霊達が全員チートレベルで強いので彼女たちと成り上がります!〜

著者:針谷慶太

精霊使いのアレンは幼馴染みの剣士マルスと共にパーティーを組んでいた。

しかし彼はある日当然、パーティーを追放されてしまう。精霊使いなら誰しもが行える精霊との契約、彼にはそれが出来なかったからだ。

途方に暮れたアレンは街のとある噂を思い出す。
それは「幻影の森には願いを叶えてくれる泉がある」という物。

精霊の力を借り、泉にたどり着いたアレンを待っていたのは、見た目は可愛らしい銀髪の少女、だが正体は精霊の中でも特に希少な存在である《大精霊》だった。

そして今までアレンが契約を結べなかったのは、彼の大精霊としか契約が結べない隠しスキル『大精霊の盟約』による物と判明。

ソナタと契約したアレンは彼女を始めとした様々な大精霊を仲間にしていき数々の強敵、クエストを攻略していく事で瞬く間にその名を轟かせていく。

一方、アレンが抜けたことによる影響は予想以上に大きく、マルス達はかつての勢いを失い次第に崩壊していく。

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