貧乏神をなすりつけられ追放されました しかしこの貧乏神、美少女でチートスキル持ち 今更返してくれと言っても遅いですよ

著者:佐藤謙羊

忌み嫌われていた『貧乏神』は、触った者を貧乏にするチート女神様でした!
自分を追放した者たちに、タッチ&ざまぁ!

ギフト、それは16歳のときに憑依する守護神のこと。
幼い頃、占いによって最上位の神を与えられると出ていた少年、グリードは期待の星として帝王にかわいがられていた。

しかし儀式で出現したのは最低最悪のギフト、『貧乏神』……!

かわりに最高神を引き当てたのは、落ちこぼれのエンヴィーであった。
まわりの人間は手のひらを返したようにエンヴィーを持ち上げ、グリードを蔑む。

グリードは、その貧乏神を手放せば下働きとして使ってやろうと言われるが、「こいつは俺のものだ!」と貧乏神をかばい、帝国から追放されてしまう。
貧乏神と一緒ではどの町も村も受け入れてもらえなかったので、グリードは最果ての地の山奥で貧乏神とのふたりきりの生活を始めた。

皆から不気味だと怖れられていた貧乏神は実は美少女で、しかもとんでもないチートスキルをいくつも持っていた。
山奥でのスローライフで、幸せな生活を送るグリードと貧乏神。

かたやグリードのかわりに次期帝王の座についたエンヴィーは、望むものをすべて手に入れたはずなのにグリードに嫉妬。
コンプレックスを爆発させ、帝国を破滅へと導いていく。

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