乙女ゲームは始まらなかったし、モブの私は何故か秘書

著者:と。

十歳になった私はある日、ここが何周も繰り返しプレイした乙女ゲームの世界であることを理解した。思い出したと言った方が良いか。とにかく前世を思い出したけど、私はモブ。モブはモブらしく慎ましやかに楽しく生きていこう!と決心するもののヒロインが誰を選ぶかは気になるので、舞台の隅っこにいられたらいいなあ…。と、いう隠れハイテンションモブヒロインと彼女が大好きだった王子様とのお話。

何番煎じのネタをどうしてもやりたくて書いてしまいました。モブヒロインの一人称。よろしければ読んで頂けると幸いです。

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