阿武隈の狼

著者:平良中

 倒産、起業失敗、父親の死となかなかの境遇から抜け出すべく奮闘した夏。
 無事に大企業のスタートアップに関わることができ、安心安全のサラリーマンに復帰と思ったのもつかの間、またまた倒産に直面……
 心が折れた俺の目の前に飛び込んでくる土浦ナンバーのトラック……

 全身が砕ける痛みに苦しんでいたら、オンギャーと赤ん坊の泣き声……
 どうやら、産声を上げたのは俺自身らしいわ。

 時は戦国室町時代、天文年間の奥州最南端の棚倉。一弱小勢力に生まれ変わったオッサンの戦国サバイバル。
 うろ覚え技術と歴史の知識で戦国時代を生き延びろ。

 気分は某有名歴史SLGのリプレイ!

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