追放される前に国を出たら毎日が楽しいです!

エルヴィラは公爵令嬢で王太子の婚約者候補だったが
父が愛人を後妻に迎えて以来、家族と離れて暮らしていた。

十二歳になったある日、隣国から大魔導師 カールマン伯爵がやってきて、エルヴィラを養女に迎えたいと申し込まれる。
意思を無視して隣国に連れていかれたエルヴィラだが、「俺はお前の未来を知っている。あのまま残れば罪を犯して最後は国外追放だ」と1冊の日記帳を差し出された。それは古ぼけてはいるが自分のものとそっくりで‥。

全30話

追放される前に国を出たら毎日が楽しいです!のページへ

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました