地味でなんの取り柄もない、こんな私を救ってくれた優しいあなたが望むなら

第一王女様の生誕祭の夜、伯爵令嬢である私ライラは、暴漢に襲われていたところをオーランド様に救われた。

私の名誉を守るため、私との婚約を結んでくれた彼だけど、彼の幸せのために、この婚約はなかったことにしようと思う。

最後に素敵な思い出をつくってから、とても悲しいけどオーランド様とはお別れします。

そう思っていたんだけど……。

本編完結済みです。

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