侯爵令嬢として育てられた王女は妹に婚約者を奪われた事に感謝し聖女となる。

王家に長女として生まれし王女は、16歳の誕生日を迎えることが出来ないという言い伝えがあった。その言い伝えを恐れた国王は信頼するリベリア侯爵に、生まれたばかりの王女ミリアを預けた。
その言い伝えには続きがあり、もしも16歳を迎えることが出来た王女は、聖女となり国を救う。
時は流れ、15歳で婚約したミリア…
16歳になった日の婚約発表の場で婚約破棄をされ、妹のハーパーと婚約すると告げられた。

アルファポリスにも掲載しています。

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