悪役令嬢に転生してしまったけれど、自由に生きたっていいじゃない

著者:巴 遊夜

 カナリアという乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。このままではバットエンドまっしぐら。しかし、カナリアは動じなかった。

 生まれ変わったものはしょうがない、なら自由に生きて死んでやろうとそう決めたのだ。

 カナリアは見た目は人間であるが、母が猫獣人であるため猫耳と尻尾を持っている。普段は邪魔なので隠しているのだが、戦闘の時と驚いた時に出てしまうのだ。そんなカナリアは学園の図書館で一人の男子生徒に出会う、本棚崩壊と共に。驚きのあまり猫耳と尻尾を出してしまったカナリアを見た男子生徒、隣国の第三王子ノア。そんな彼との出会いによって運命が変わっていく。

 乙女ゲーム転生溺愛異世界ファンタジー。
 種族やモンスターに独自の設定・戦闘描写や主人公が強い描写があります。また、獣人と人間のハーフにも独自の設定がありますので苦手な方はご注意ください。

 このお話はカクヨムに掲載していたものの改稿版となります。

 R15は戦闘描写を考慮して一応のためつけました。それほど激しくはありません。

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