平凡騎士と七人の薔薇の姫~普通を目指して実力を隠していた少年は、天使のような高嶺の聖女達に囲まれた~

著者:rabbit

二人の薔薇の姫が相対する――
「やめろおぉぉぉぉっ!! だからお前らと関わるのは嫌なんだよぉぉぉ!!」
――修羅場からは逃げられないようだ。

幻装騎士の中で最も栄えある幻聖の息子――神童と呼ばれたレイが【伏龍の聖騎士】と称されたのは今は昔……。
ルノワール幻装学園に通うレイは学園きっての劣等生。素性を隠し、実力を偽り、憧れの平凡生活を送る彼は『無能』『地味男』と蔑まれながらも満足していた。
そんなある日『実力』『容姿』『家柄』がトップクラスの大人気な七人の聖女候補、通称――七薔薇の姫の二人が彼の前に現れた。かつての幼馴染……策謀を張り巡らせるクールで無口な腹黒少女、勝ち気だが実は泣き虫なポンコツ少女は意欲を失い平凡を目指すレイを取り囲んで離してくれない。
かつて黄金世代最強と呼ばれた伏龍の聖騎士――レイが剣を手にする時、停滞していた運命は大きく動き出す。

薔薇の姫達に囲まれたレイが熱を取り戻し時――伏した龍が覚醒する。

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