精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです

著者:侑子

 孤児院で暮らすナディアは、幼い頃から他の人には見えない精霊が見えたり、話をしたりすることができた。
 魔術学園に通わないと使えないはずの魔術も精霊にお願いすればなぜか使えてしまうけれど、そのことが原因で両親に捨てられたナディアはその力を周囲には秘密にしている。
 魔術師になれるほど魔力が多ければ貴族になれるらしいけれど、私は大好きな孤児院の人たちと平民としてのんびり過ごしたい!
 けれど、孤児院は今金銭的危機に陥っていた。
 え、王子の婚約者が呪いにかけられた? それを解決すれば報酬が出る!? よし、今こそ精霊の力を借りる時!
 王子も婚約者の聖女様の顔も知らない私だけれど、報酬のためなら頑張ります!

 初代女王しか持たなかったという不思議な力を無自覚に色々と持って生まれたナディアが、ルトとザックという謎の少年たちと出会い、精霊の力を駆使して問題解決に奮闘します!

 それにしても、闇の大魔術師って悪い奴! え? 初代女王と知り合いだった? 私がその生まれ変わりって、嘘でしょう??

※R15は念のため
※アルファポリス様、カクヨム様でも掲載しています

 第二章からは貴族編です!

※初代女王の物語が精霊の国シリーズというリンクから飛べますので、そちらもよろしくお願いします!

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