小さな殿下と私

著者:ハチ助

宰相の娘セレティーナには、可愛らしい婚約者がいる。それは6歳年下のこの国の王太子ユリオプスだ。天使の様に愛らしいユリオプスに母性的な愛情を抱くセレティーナ。そんなセレティーナを姉の様に慕うユリオプス。しかしユリオプスが年頃になると、その6歳差により二人の関係がズレ始める。このお話は、ちょっとしたズレで大空回りする二人の物語。
本編10話。番外編が本編の王太子視点で3話あります。サクッと読める感じで書いた作品なのですが、ざまぁは不完全燃焼なのでスカッと感は得られません。(むしろモヤっと感?)物語は王太子の成長と共に進んでいきますが、タイトルから連想出来る可愛らしい話でもないのでご注意ください。中盤、王太子がクズ気味な行動します。最後はハッピーエンドかどうかの感じ方が人によって大分違う終わり方をするので、そちらもご注意ください。人によっては読後モヤっとした気持ちになります…。 R15は保険です。

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