国王陛下「余を追放だと────?」

著者:鳳仙花

たまらぬ、追放劇であった────

これは陛下が若かりし頃のお話。

玉座についておきながら、王弟と宰相に国政を任せ戦場を駆け回っていた時代。

身の程をわきまえず、追放を言い渡し、ぶっ飛ばされる勇者パーティ。

悲劇を通り越して喜劇の様子を熱狂した様子で実況する聖女。

『今更もう遅い』どころか、『追放するのには百年早い』とさえ言える展開。

もはや、『今更もう遅い』や『役立たず』の出番などなく……。

そういうことになった。

※前書きと後書きは……わかるお方は勝手に理解なさると思います。

国王陛下「余を追放だと────?」のページへ

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました