こちらが妻の姫将軍です

著者:マトン

「わたくしの代わりに屋敷を守ってくれる殿方がほしいんですの。」

美しい赤薔薇の園の中で唯一、金色に輝く髪の彼女――軍服を纏うエリューシア・テム・アルストロメリアはそう言った。

行き遅れのおっとり男子フィエン。
突然のお見合い話は、勇猛果敢な“姫将軍”からだった。
軍人として忙しい彼女に、くつろげる穏やかな生活を提供するフィエン。
姫将軍も笑顔を見せるようになっていく。
けれど、彼女に出征の命令が――

おっとり男子×武人令嬢の、お見合いから始まる恋愛模様!

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