殿下、一つだけお伝えしたいことがございます

マグノリア王国には、代々伝わる家系魔法のせいで『卑しいのぞき魔』と呼ばれて忌み嫌われている伯爵家があった。
そんな伯爵家の末の娘リリーは、『のぞき見』とも言える魔法を使って、王太子とその婚約者、そして二人の周囲を監視する仕事に従事していた。
しかし、ある日一人の少女が現れた事によって、リリーの大切な人が危機にさらされてしまう。
はたしてリリーは大切な人を守り通すことができるのか。

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