「可愛げがない」私が愛されることを知るまで

著者:影茸

 妹であるアメリアを好きになったからと、一方的に婚約破棄された伯爵令嬢サーシャリア。
 明らかに不当な婚約破棄に関わらず、家族はサーシャリアに可愛げがないのが行けないの一点張り。
 挙句の果て、それでも認めないサーシャリアを家から放り出してしまう。

 だが、彼らは知らない。
 サーシャリアが今までの努力と、それが伯爵家を大きく支えていたこと。
 そんなサーシャリアを多くの人間が慕っており。

 ──彼女を迎えに来た人間がいたことを。

 これは、自分を認めない環境から逃げ出せたことを機に、サーシャリアが幸せを手にするまでの物語。

※アルファ様にも投稿しております。
※展開的にタイトルで悩んでおり、変更あるかもです。

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