ブラックな王国で勇者パーティーに追放されたので、その場で全滅させてホワイト魔王軍に降ることにしました〜戻ってこいとは言わせない冷徹賢者、魔王軍に恐れられながら迎えられたけど自覚はあまりないようです〜

「だからよー。お荷物は要らねえって言ってんだよ。役立たずの賢者さんよぉ」

勇者は一言で言うならDQNだった。
それに付き従う聖女もまた、残念な感じだった。

王国に無理やり勇者パーティーに入らされていた賢者ローデンは勘違い勇者の追放宣言についに我慢の限界を迎える。

勇者と聖女の首を手土産に向かったのは……労働環境ばっちりのホワイト魔王軍だった⁉

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