聖女の魔法が解けたなら

著者:間咲正樹

婚約者である王太子殿下から突然婚約破棄を言い渡された聖女のサラ。
その上聖女としての力も疑わしいとの殿下の独断で、国から出て行くことを命じられてしまう。
自分がこの国から出て行けば、国全体にかけている魔法が解けてしまうがそれでもいいのかと確認するサラ。
だが、殿下はそんな虚仮威しには屈しないと聞く耳を持たない。
斯くしてサラの魔法は解かれることとなった――。
すると――。

※「なろうラジオ大賞2」の参加作品です。

聖女の魔法が解けたならのページへ

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました