オレの許嫁になった女の子が愛を知らずにひねくれててめんどくさい件

著者:龍の鱗

高校入学と同時に一人暮らしをしている高校生、有馬志貴。
彼女を作るつもりも予定もなく、ただ平穏に日々を過ごせればそれでいいと思っていた。
それは自分と同じマンションに住む同学年の少女、雪代朔夜もきっと変わらないだろうとも。
ふたりは互いに許嫁。だけどそれは親が決めた形だけの、だけど絶対の関係だった。
せめて高校卒業までは互いに関わることなく過ごそうと密かに取り決め、それぞれの日常を過ごしていたのだが―――
「有馬くん。貴方普通に素行が悪いです」「ご飯もロクに食べないとか、正気ですか…」どうも思った以上に彼女は真面目だったらしい。
親からは都合よく切り捨てられ。互いに問題と秘密を抱えて。それでも距離を近づけていく。
そんな彼らの、ちょっとだけズレた恋愛の話。

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