この付与術師、規格外につき ~パーティを追放された付与術師、宮廷に雇われる。俺の付与なんて必要ないって言いましたよね? 今さら戻るなんてありえませんので、付与してほしいなら国へ申し出てください~

改題の改題しました。

Sランクパーティーに所属する付与術師のエイト。彼はメンバーの相手の特性に合った効果を武器や防具に付与することで、パーティーの戦闘に貢献していた。
しかし突然、リーダーであるカインにクビを宣告されてしまう。
途方に暮れるエイトは、王都を出て新天地でやり直すことを決めた。その道中、アンデッドに襲われている馬車を発見。付与術を施した武器を使いあっという間にアンデッドを倒すと、馬車に乗っていたのは王国の姫様だった。

「エイト様、どうか私たちにそのお力を貸してはいただけませんか?」

姫様との出会いをきっかけに、自分の付与術が規格外だったことを自覚したエイトは、宮廷付与術師として王国に貢献していく。

対してエイトを追放したパーティー【ルミナスエイジ】は、かつてのようにモンスターを倒すことが出来なくなっていた。度重なる依頼の失敗によりランクは降格。信用も失いエイトに戻ってくるように懇願するが、今のエイトは宮廷付与術師である。

「追い出したのはそっちだろ? 付与してほしいなら正式な手続きを踏んで、料金を支払ってからにしてね」

どん底からの下剋上ファンタジー開幕!

カクヨム、アルファポリスにも投稿予定。
現在準備中。

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