姉の代わりの急造婚約者ですが、お相手の王子とは仲良くやれてるみたいです

絶世の美女であるアマーリアを姉に持つプリシラ。
アマーリアは第三王子であるレオカディオと婚約が内定するが、婚約発表の場であるはずの夜会で、隣国の王子ウィルフレドと恋に落ちてしまう。
その場を取り繕うため、急遽プリシラがレオカディオの婚約者となってしまうのだが……。

そんな経緯で婚約者になった二人が、それでも仲良くやっていく物語。

「蒼玉泥棒に容赦はしない」
「あの、無理なさらないで」
「必ず守る。私の、蒼玉」
もしかして、覚えていた? あのときのこと。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました