明日の天気は俺が決める! ~コストの無駄と言われクビになった宮廷天気予報士。実は天候操作で防いでいた未曽有の大天災が国を襲いピンチのようですが知りません。新天地は楽して幸せなので関わらないでください~

「明日の天気は晴れです」

宮廷天気予報士のフェザーは、二年以上もの間、王国の天気を予報してきた。しかしある日突然、国王陛下からクビを宣告されてしまう。一時期は悪天候が続き、フェザーの予報を頼りに政策を考えていたが、昨今は天候も安定してきた為その必要はなくなった。
ここでフェザーは打ち明ける。実は天気を予想していたのではなく、自分が天候を操作して、荒れ狂う空を治めていたことを。
だが、国王には信じてもらえず、仲間たちからも馬鹿にされ、フェザーは国を出ることに。

フェザーがいなくなった王国は、留めていた大天災に襲われてしまう。後になって気付いても手遅れ。続く不安定でめちゃくちゃな悪天候により大ピンチに。

短編なのでペースを重視しています。

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