婚約破棄され続けたのは、十歳年下の第三王子による重すぎる愛のせいでした

著者:詩黒

十八歳から婚約破棄され続けたディーナは、二十六歳で五回目の婚約破棄をされた。
ある日十五歳の第三王子に呼び出される。すると、「ディーナが今までされた婚約破棄は、ぜんっぶ僕がさせたんだよ!」と、美しくも純粋な瞳で述べられる。
何故そんなことをしたかと言うと……この第三王子、ディーナのことを狂おしい程、愛しているのである。 

そして、私を「売れ残りのおばさん」と馬鹿にした上で雨水をかけた女に、第三王子は怒りを見せて……。

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