正しき王子に国を追われた魔女の「さようなら」

著者:yuyu

『私を王の后としてくれるなら、この国のために力を使おう』かつて魔女は王と契約し、五十年の時が流れた。
契約に従い、いずれ老魔女を正妃に、婚約者を側妃にしなければならない王子は、それは間違っていると感じた。

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