喬木まことの小説一覧

小説家になろう

妹のような幼馴染が可愛いとは限らない

最近、伯爵令嬢と婚約をした子爵令息のマットには、妹のような存在の幼馴染の男爵令嬢がいる。だが、それは自称である。 しかし、そちらが妹だと言うなら、そう扱おう。 「婚約との外出に着いてこようとするな。非常識だ」 「本物の妹でさえしない事を、何故するんだ。非常識だ」 兄妹なら常識を諭すものだ。 え....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

王子様、婚約者から聖女に乗り換えようとしたら神罰を食らう。

婚約者から聖女に乗り換えようとした王子は神罰を受ける。彼の顔に浮かんだのは女神の神罰の証。 「これは魔術紋様ではなく、神々の文字なのです」 「ではその意味は?」 「”大便男”です」 王子の顔には「糞野郎」と描かれていた。....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

婚約者の親友とデキ婚したら、うだつの上がらない人生が待っていた

婚約者の親友と恋に落ちて妊娠させてしまった伯爵令息。真実の愛を貫き、婚約解消したら、当主にはなれないし、家を追い出された。出世して、元婚約者も、自分を追い出した父や弟も全員後悔させてやる!....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

転生したのにテンプレが始まらないー溺愛して良いんですよ?ー

アタシ、前世は日本人なの!なのに目覚めたら、公爵令嬢レクサンドラ。これはもう絶対「逆ハーレムの溺愛テンプレ」ってやつよね! 王太子、騎士様、宰相閣下の息子、他にもたくさんのイケメン達── みんなアタシに夢中になって、 溺愛イベントが次々始まるの。 もおっ逆ハーレムなんて困るんですけどぉ〜。 ……....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

やあね、お父様とお母様は愛し合ってなんかいないわよ?

結婚して20年余り、政略婚であった妻とは愛と信頼を積み重ねてきた。可愛い娘達も言う。「お父様とお母様みたいに深く愛し合う夫婦になりたいわ」と。妻は聖母のような微笑みを浮かべて答えた。「やあね、お父様とお母様は愛し合ってなんかいないわよ?何故?だって、お父様が結婚した際に仰ったのだもの。“お前を愛する....
著者 : 喬木まこと
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変態か反逆者か、それが問題だ。

パパ王は息子に問う。「お前、変態じゃないよね?」お見合い相手の侯爵令嬢に冷たく当たり、いくら注意しても第三王子は振る舞いを改めない。侯爵家は見合いを辞退。それを知らされた、第三王子は「無礼だ!」とキレ散らかす。パパ王は「いや、当たり前だろうが」と説教しますが、ふと、心配になった。え?もしかして、令嬢....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

姉のいない家ー奪われる姉がトンズラこいた後ー

侯爵家当主は報告を聞いて青ざめる。可愛い娘がやらかした事に。息子の見合い相手の公爵令嬢の髪飾りを強請るが、断られた娘は、あろう事か令嬢に暴行を働いたのだ。だが、娘はそれが悪い事かは分かっていない。 「お姉様なのだから、妹に譲るべきでしょう?」 妹は父と母がこう言っていたのを見て育ったのだから。....
著者 : 喬木まこと
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ダメ出し王子ーダメ出しなしの、ある日の午後ー

【ダメ出し王子 ーそれは致命的だなー 】の、その後の話。フレデリック王子が生徒会室で休憩していたら、学友のモートンから何やら報告が……ヒドイン系令嬢ティティがまた何かをやらかしたそうです。ティティちゃん、今度は別の溺愛系男にザマァされました。....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

魅了された王子達は言った「生理的に無理」

魅了の力を持つ男爵令嬢が王子や貴族令息たちに恋を仕掛けた。しかし、彼女の本性は「生理的に無理」なレベル。理性的な王子たちは、魅了に惑わされず冷静に距離を取るが……「アタシ可愛いでしょお」と言いたげな薄ら笑いが頭から離れない。「うきゅーん」「はわわ」「ほえ」奇妙な方言が耳から離れない。マジで無理!彼ら....
著者 : 喬木まこと
小説家になろう

短編の後書きとか解説とか

喬木まことの短編について、本人が解説や説明をグダグダしています。 ご興味のある方はご覧に下さいませ。....
著者 : 喬木まこと