鈴木 桜の小説一覧

小説家になろう

夫が死んだら私は自由になれるのに~子どもができないので王子に離縁され年上公爵の後妻として寂しく生きるはずが何故か溺愛されるのですが!?~

第一王子の妃になったが、子どもが産めないという理由で離縁されたエリーゼは、王家の命令で辺境の領地を治める公爵家に嫁いだ。 地獄を追放された先も地獄でしかない。 「夫が死ねば、私は自由になれるのに……」 何度も何度も願った。 ところが。 エリーゼを迎え入れた年上の公爵・ダミアンは、彼女を温かく迎え....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

ざまぁ代行~あなたの輝く未来のために、正義を執行いたします!~

プリシラは、婚約者に裏切られた。 浮気されたのだ。 それを責め立てると、逆上した婚約者は『浮気をしたのはお前だ!』と濡れ衣を着せた。 婚約は破棄され、プリシラは社交界でつまはじきにされ、実家の事業は傾いた。 あいつのせいで……! 悔しい思いを抱えていたプリシラに、友人の一人が、とある秘密倶楽部の....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

【連載版】離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです

アイリスは『氷の女』と呼ばれている。 とある侯爵家の一人娘として生まれ、クラム公爵マシューの妻となって数年、一度も笑ったことがないから。 そんな彼女がまともな夫婦関係を築けるはずもなく。 夫とは寝室を共にすることはおろか、話をすることも、顔を合わせることもないまま、時間だけが過ぎていた。 そんなあ....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

【短編】離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです

アイリスは『氷の女』と呼ばれている。 とある侯爵家の一人娘として生まれ、クラム公爵マシューの妻となって数年、一度も笑ったことがないから。 そんな彼女がまともな夫婦関係を築けるはずもなく。 夫とは寝室を共にすることはおろか、話をすることも、顔を合わせることもないまま、時間だけが過ぎていた。 そんなあ....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

【完結】勤労令嬢、街へ行く〜令嬢なのに下働きさせられていた私を養女にしてくれた侯爵様が溺愛してくれるので、国いちばんのレディを目指します〜

★全3部完結★ 貧乏男爵の妾の子である8歳のジリアンは、使用人ゼロの家で勤労の日々を送っていた。 誰よりも早く起きて畑を耕し、家族の食事を準備し、屋敷を隅々まで掃除し……。 幸いジリアンは【魔法】が使えたので、一人でも仕事をこなすことができていた。 ある夏の日、彼女の運命を大きく変える出来事が起....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

無自覚愛され側妃は皇帝陛下から逃げ出したい〜一夜限りのはずだったのに、愛していると言って何度も何度も追いかけてくるんですけど〜

たった一夜の夢だった。 思い出だけを胸に生きていく。そう決めたのに、どうしてこんなことに……? 貧乏男爵家の妾の子として生まれた私は、それなりに美しいというだけの冴えない娘だった。どこからかそれを聞きつけた偉い人に引きずられるようにして首都に連れて行かれて、16歳の少年皇帝の寝所に放り込まれた。 ....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

堅物軍人の良縁〜さっさと子作りを終えて離婚したいのに、毎晩記憶がトぶほど愛されるので困っています〜

「私は、あなたと離婚したい。……自由恋愛がしたいんです」 この国では、結婚と子作りは義務だ。『婚姻統制法』により、国が決めた相手と結婚しなければならない。 ただし、男性側はいつでも自由に離婚ができるし、女性側も子どもを産みさえすれば離婚を申し出ることが許される。さらに子どもを産んだ女性にだけ『自由恋....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

不幸少女の良縁〜強制的に結婚させられたけど、遠回りの末に二人は幸せになります〜

スザンナは孤児で、生まれながらに不幸だ。 そんな彼女には恋人がいたが、二人は結ばれない運命だった。 この国には『婚姻統制法』という法律があり、健康な男女は国が決めた相手と結婚して子作りをしなければならない。それが義務だからだ。 スザンナはヴォルフ・シュミット伯爵のもとに嫁ぐことになった。 恋人と引き....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

泣き虫令嬢の良縁〜婚約破棄されたので公爵家の乳母になった私は職業婦人として生きていくと決めたのに公爵様に溺愛されるので困っています〜

【完結済】8/28〜番外編投稿(本数未定) 「君との婚約は破棄させてもらう。理由は……言わなくても分かっているだろ?」 ティアナは子どもを産むことができない。 結婚直前の健康診断で言い渡されたその事実に、三日三晩泣いた。 そして婚約破棄を言い渡されて、また三日三晩泣いたのだった。 この国では『婚姻....
著者 : 鈴木 桜
小説家になろう

婚約破棄は彼の愛?〜新しい恋人をつくった王子は、私のために私を追放してくれたらしいけど、それって自己満足じゃないですか?〜

国を支える大聖女であり未来の王妃でもある私の婚約者──つまり王子は、恋多き男だった。「結婚したら、もちろん君一筋だよ」これが口癖。言い換えれば、結婚するまでは女遊びをやめないという宣言だ。 そんな恋多き男が、「真実の愛」を見つけたらしい。相手は田舎から出てきた純朴そうな男爵令嬢。大聖女に匹敵するほど....
著者 : 鈴木 桜