「あんたと幼馴染ってだけでも嫌なのにw」「ああ、俺もだよ」「えっ」~隠れハイスペックの絶縁者は天才学園を「普通」に生きる~~

権力者の孫娘にして超人気声優の幼なじみ・瑠亜の下僕みたいな立場に甘んじていた俺。「アタシと幼なじみなこと、光栄に思いなさい! ッシャッシャ!」。しかし、しかし……。彼女がやった「あること」がきっかけで、俺はぶち切れた。お前とはこれまでだ、さらばブタ女。
これまでずっと陰に徹して、ブタの引き立て役だった俺。ようやく普通に生きられると思っていたが、「普通」はなかなか難しい。天才が集う学園の特待生美少女たちに、何故か次々とモテてしまって――。
これは、隠れハイスペックの主人公がヒロインとの「絶縁」をきっかけにモテまくり、本人の意志と関係なく「さすがお前だ」「さすおま」されてしまう物語。

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