俺一人だけ魔王軍の元に召喚されたのだがっ……!

突如、昼休みに床に謎の魔法陣が発生し、意識を失った主人公の神楽珠希(かぐらたまき)。しかし、目を覚ました先にいたのは何故か珠希の口にキスをしている謎の女性がいた。
とりあえずやめてもらって状況を説明してもらうと、どうやら珠希達は戦争に使われる駒として、人間軍に召喚されようとしていた所を魔王が急いで介入して、『一番スペックが高い人』1人だけこちらに呼べれたそうなのだが……。
「……ねぇねぇ珠希。具合悪いの?大丈夫?おっぱいもむ?」
「うるせぇ……あと揉まねぇ……」
クラスメイトを救うため、はたまた魔王軍のため、彼は戦闘に身を投じることになる。
誘惑と欲望に耐えながら………。
「いいのよ?珠希……ほら、おねーさんが膝枕してあげるから……」
「いいから……後、今の俺を誘惑するな……!」

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