ボーイミーツガールの小説一覧

小説家になろう

逞しい令嬢は父と海外に飛ばされた

マリナ・リンドグレーン伯爵令嬢は、父の転勤とともに海外植民地ザバギエにやって来た。魔物多き地ザバギエでマリナは魔法の実力を発揮し、ハンターギルドで活躍する。一方ユリセール王国第一王子ダグラスは、王立アカデミー入学前の最後の遠出としてザバギエに視察に来た。二人は出会う。....
著者 : 満原こもじ
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放置王女は親が死んでもだいじょーぶ!

ライハロア王国第一二王女アウストラは放置されていた。王女の中でも唯一母親が平民だったから。その母親がアウストラが五歳の時に亡くなったということもあり、国の養育手当が打ち切られた。しかしアウストラは賢く逞しい少女だった。武術や魔法を学ぶと冒険者となり、ライハロアナンバーワンの凄腕として名を馳せた。そん....
著者 : 満原こもじ
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えっ、吉常くん大学行かないの?~托卵で生まれた俺、大学に行かずに迷宮探索者で立身出世を目指す~

舞台はダンジョン……迷宮が日常に存在する現代日本。 17才の高校生・吉常天麻《よしつね てんま》は、大学進学を選ばず、危険と隣り合わせの迷宮探索者として生きることを選ぶ。 冷めた瞳の裏には、母親への激しい憎悪と、母親を肯定する社会のルールへの反発が渦巻いていた。血の繋がらない戸籍上の父親からの養育費....
著者 : XX
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母の娘が気になってしまうお年頃なのです

第一王子アーネストは乳母の娘のことが気になっていた。自分が乳母を独占していることで、その娘に迷惑をかけているのではないかと。 「ふうん、いいおとこだね。あたしのけらいにしてあげるわ」 実際に乳母の娘リバティに会ってみると、予想と全然違う少女だったことにビックリ。しかしアーネストに強烈な印象を与えたの....
著者 : 満原こもじ
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幸せを掴むよ、だって祝福の花が舞うから

シェリーはマトクリフ子爵の令嬢で、三人姉妹の長女だった。いずれ婿を取って家を継ぐのだろうと考えていた時、もの静かで頭のいいディック・バーキン男爵令息を意識するようになる。ディックはあまり人付き合いをしなかった。高感受性体質の持ち主で、他人の悪しき感情がチクチク刺さるのが好きではなかったから。しかしそ....
著者 : 満原こもじ
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勉強だけが取り柄の心を拗らせたボッチ志願者はクラス1の美少女とも距離を詰めない

相羽麟(あいわりん)は高校一年生の男子。小学三年生の頃、偶々クラスの女子と下校したところをクラスメートに見られて冷やかされた経験がある。恥ずかしさから「相羽くんなんか好きじゃない。本当の本当に大嫌いだ」と強く否定して泣き出した女子の姿に、まさか嫌われているとは思っていなかった相羽は『人間の本心は分か....
著者 : 仁渓
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私のせいじゃないのにクビですか? と思ったら……

「……というわけなの」 クルーズ男爵家の娘ルビーはゴーラム子爵家の侍女として働いていたが、先輩侍女の失敗を押しつけられ辞めさせられようとしていた。しかし侍女頭ベルベットの説明を聞いて納得する。ゴーラム子爵家はもうダメだから、タンストール伯爵家で働きなさいと紹介状をもらったのだ。タンストール伯爵家には....
著者 : 満原こもじ
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無自覚な天才令嬢は、王子を一瞬で恋に落としたようです

雪深き地に生まれたシシリー・ネイピア子爵令嬢は、冬は本を読むしか楽しみがなかった。そして知った。自分は女としての最高の幸せである王妃にはなれないのだと。ではどうすべきか? 知識と技術とお金があれば幸せだろうと。そのためには自分に付加価値があればいいのだと考えた。家にある本を全て読み覚えると、王都に出....
著者 : 満原こもじ
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当て馬令嬢と呼ばれたわたくし、種馬令息と接近遭遇して幸せになりました

王家主催の夜会の日、『当て馬令嬢』グレース・カーム伯爵令嬢と『種馬令息』エルヴィス・ベルテンペスト侯爵令息が一つの控え室に閉じ込められてしまう。グレースには『当て馬令嬢』と言われるだけの事情があり、エルヴィスには『種馬令息』と誤解されるだけの過去があった。二人を閉じ込めたのは、エルヴィスの親友第一王....
著者 : 彁イズミ
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聖女様をお探しでしたら妹で間違いありません。さあどうぞお連れください、今すぐ。

日々、教会に通っては精力的に慈善活動を行う妹のことを、誰もが「聖女に違いない」と褒めそやします。 でもその寄付のおかげで我が家の家計は常に火の車。ボロボロのブーツや取手の取れたままの鍋をどうにかしないといけないのに、せっせと貯めたお金さえ妹は寄付してしまいました。 どうしたものかと頭を抱える私の前に....
著者 : 伊賀海栗