ポジティブの小説一覧

小説家になろう

陰気で卑屈な王子を全肯定し続けたら、愛が重すぎる超有能王太子に覚醒しました。

 自己肯定感が底抜けに高い貧乏侯爵令嬢ミシェルのもとに、第一王子アルヴァンとの婚約話が舞い込んだ。 アルヴァンは容姿端麗(ちゃんとしたら)、頭脳明晰なのだが、自己評価が地の底より低く、「どうせ僕なんて息をしているだけで迷惑なんだ……」と常にじめじめしている超ネガティブ王子だった。    そのせいで....
著者 : 春樹凜
小説家になろう

呪われたおもち令嬢は復讐を望まない

リリアーナは呪われてしまった。原因はそう、異性問題である。友人としての距離を保って慎重に交流を重ねていたが、婚約者の誰もがそれを許容する訳ではない。 ましてやその婚約者の不安を煽る転生者、アリスが裏で糸を引いていたのだから。 ※転生者はいますが、主人公は転生者ではありません。....
著者 : ひよこ1号
小説家になろう

「呪いの公爵家に嫁げ」と捨てられましたが、ポルターガイストは全自動家事システムだし、動く鎧は警備員なので快適すぎます!

「呪物」オタクの令嬢メロディは、「呪いの公爵」セオドアへ嫁がされる。 そこは皿が飛び交う幽霊屋敷だったが、メロディは「全自動システムだ!」と大歓喜。 すると公爵が目を輝かせた。「君、分かるか!?」 実は彼も隠れオカルトマニアだったのだ! 趣味が合いすぎる二人は意気投合し、怪奇現象を「便利な家電」へと....
著者 : おーあい
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当て馬を選択した私はトゥルー・エンドを望まない

伯爵令嬢ローズマリー・レイモンドは当て馬だった。 自ら望んで当て馬になった彼女は、日々ヒロインポジの令嬢たちの縁結びに奔走していた。 ある日、ローズマリーはヒロイン属性の男爵令嬢リリアンナ・メンフィスからとある令息との縁結びを頼まれる。 その相手はローズマリーが幼い頃一目ぼれした公爵令息、クリスト....
著者 : あや乃
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【長編版】貧乏令嬢のポジティブすぎる契約結婚〜継母としてもがんばります!〜

没落寸前、貧乏男爵令嬢ディアンヌ・メリーティーは家族を守るために援助を求めて結婚相手を探しに向かうが大失敗。 その場で転んで頭をぶつけた拍子に前世の記憶を思い出すが、友人だと思っていたシャーリーに騙されて会場で大恥をかくこととなる。 しかし、そんなディアンヌを助けてくれたのは女性たちの憧れ宰相で公爵....
著者 : やきいもほくほく
小説家になろう

貧乏令嬢のポジティブすぎる契約結婚〜継母としてもがんばります!〜

没落寸前、貧乏男爵令嬢ディアンヌ・メリーティーは家族を守るために援助を求めて結婚相手を探しに向かうが大失敗。 その場で転んで頭をぶつけた拍子に前世の記憶を思い出すが、友人だと思っていたシャーリーに騙されて会場で大恥をかくこととなる。 しかし、そんなディアンヌを助けてくれたのは女性たちの憧れ宰相で公爵....
著者 : やきいもほくほく
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貴方の愛は誰のもの?記憶をなくした私は消えようと思います

ある日ウィステリアは見知らぬ部屋で目を覚ました。三十歳くらいの優しそうなメイド服の女性が奥様お気づきになられたのですねと言って涙を見せたが、その人の事が分からなかった。自分の事も何一つ覚えていなかった。 自分の日記により結婚が初夜から置き去りにされた酷いものだと知ったことでウィステリアは行動を起こす....
著者 : もも
小説家になろう

【第二部、連載開始】悲劇と絶望の人生を歩んだ公爵夫人に転生しましたが、ここは天国でしょうか?〜今回は好き放題やらせていただきますので、どうぞ宜しくお願いします〜【コミカライズ決定】

───これは悲しい愛の物語。 セレニティ・シャリナは子爵家の次女として生まれた。 十二歳になり、初めての王家が主催するお茶会に参加していたが笑顔溢れる会場に悲鳴が響く。 ある令息が後ろ向きに下がった際に背でぶつかり、グラスを持ったままうまく受け身を取れずに転び顔に大怪我を負った。 「──嫌ァアアァァ....
著者 : やきいもほくほく@ 2月下旬書籍発売
小説家になろう

【短編版】全てを腐敗させてしまう恐ろしい辺境伯の元に身代わりで嫁いだ残りカス令嬢は前世の知識があるので無敵です!

ネファーシャル子爵家に生まれたマグリットは姉のアデルとは違い、魔法の力に恵まれず、ずっと家族に虐げられて使用人として育てられてきた。 『残りカス』と呼ばれるマグリットの願いはただ一つ……。 (……ああ、日本食が食べたい) なんとマグリットは日本人としての知識を持ち、定食屋を経営していた記憶があっ....
著者 : やきいもほくほく@ 01.09電子書籍発売
小説家になろう

王子様を落とし穴に落としたら婚約者になりました ~迷惑がられているみたいですが、私あきらめませんから!~

エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリー....
著者 : 狭山ひびき